Contents
For Readers
noteもある、YouTubeもある、Podcastもある。2,000件超の物語から、好きな入口で。
For Speakers
あなたの物語を聞かせてください。無料・顔出し不要・オンラインで、あなたの言葉を記事にします。
For Listeners
「聞く」は技術であり、愛である。6年で見つけたすべてを、無料で学べる学校を開きました。
For Business
設立から6年。100人+のインタビュアーが、1,500人+の人生を聞き、2,000本+の記事を積み上げてきました。
その「聞く」技術を、企業や事業者の課題解決に活用しませんか。
HP制作・ITシステム構築
取材で深く聞き出した言葉を、サイトの設計やシステムへ。表面的なコピーや汎用品ではなく、本当に伝わる言葉と、本当に使われる仕組みをつくります。
プロデュース
インタビューを軸にした、人と事業のプロデュース。声を起点に、ブランドや企画を立ち上げます。
People

FOUNDER
無名人インタビュー 創設者・主宰・編集長
2020年、ひとりで無名人インタビューを始める。コロナ禍のロックダウンの最中、知らない人の話を60分ずつ聞くことだけを続けてきた。6年で1,500人+。行き着いたのは、聞くことは愛することだ、というひとつの確信だった。今は約20名のチームとともに1,500本の物語を世に届けながら、ここで見つけたすべてを「聞く学校」として開いている。著書に『500人以上の無名の人にインタビューしたら人生変わった。』(金風舎、2023年)。
Our Story
無名人インタビューは、ひとりが話し、ひとりが聞く。
その地味で、果てしなく豊かな営みを、続けてきました。
2020年2月11日、66歳の男性との60分から第1回。コロナ禍・ロックダウンの最中、「有名人だから面白いんじゃない。人は誰でも素晴らしく面白い」という確信から、ひとりで始まる。
主宰qbc自身が約300人にインタビューを重ねながら、聞き手を育てていく。「インタビュー感想文コンテスト」「サポートガチャ」など、読者・参加者との共創施策もはじまる。
4月、チーム制を本格導入。9月24日、24時間インタビューに挑戦し12時間で完走。「お友達インタビュー」という新たな目線が見つかる。
5月、『500人以上の無名の人にインタビューしたら人生変わった。』(金風舎)を刊行。年末には累計約700インタビューに到達。
stand.fm、Apple Podcasts、Spotifyなど音声展開を強化。YouTubeチャンネル「@mumei-ch」も並走。1,000人の人生がこの場所に記録される。
7月、駒澤大学で学生にインタビューを教える機会。海士町・磐梯町など地域シリーズ、文学フリマインタビュー、社会学インタビューが並行展開。11月、無名人プロデュース開始。
2月11日、設立6周年。5月4日、文学フリマ東京42(東京ビッグサイト南1-2ホール/M-54)に出店予定。
この物語は、次に話してくれるひとりを、ずっと待っています。
PHILOSOPHY
話すこと、聞くことは楽しい。ただ聞く、ただ話すだけで、面白い。聞くことの究極は、ただその人のそばにいること、見守ること、受け入れること、愛になる。
「面白さ」に貴賤も境界も関係ない。人の面白さは、有名無名、年齢、国籍、性別とは無関係に、誰の中にでも存在する。むしろ、面白く思えないのは自分の問題だ。
様々な人の歩みを知ることで、自分の人生は豊かになる。人生は一度きり。他人の人生を知っていれば、その不安もずいぶん薄まる。
自分の人生を話すことで、無意味と思えていたばらばらの点を、線で結ぶ。
お金のやり取りなんかなくったって、人は赤の他人でも約束を守り、心を通じあえる生き物なんだ。資本主義よりも人の心は強い。
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